株式会社望月商事

Sasaki Yusuke

自分の手で
創り上げたものが、
人々の感動に繋がる

佐々木 悠輔

製作部 2024年3月入社

入社の経緯は?

専門学校でインテリアやデザインを学んでおり、授業の一環でテレビ番組のスタジオセットをデザインから制作、設営まで行う機会がありました。また、百貨店の店内装飾なども経験し、自分たちで創り上げたものがテレビやSNSで使われているのを見た時、大きな感動とやりがいを覚えました。この経験から「これを仕事にしたい」と強く思い、静岡市のイベント会社である望月商事に入社しました。

現在の仕事内容は?

製作部に所属し、主に看板関係の業務を担当しています。Illustratorを使用して印刷用のデータを作成し、大型の出力機で印刷します。出力したものを看板やパネルに貼り込み、実際に現場へ持って行って立て込む(設置する)ところまで、一貫して行っています。ゼロからデータを作り、それが形になって現場で使われるまでの全工程に携わっています。

社内の雰囲気は?

とても仕事がしやすい環境です。製作部には年齢の近い先輩や後輩が多く、仕事の相談はもちろん、プライベートの話も気軽にできます。また、課長や部長といった上司の方々も、分からないことに対して的確な判断やアドバイスをくれるため、作業がスムーズに進みます。忙しい時でも真摯に話を聞いてくれる、風通しの良い職場です。

望月商事を一言でいうと?

「感動の裏側を支えるプロ集団」です。イベントというと当日のスタッフを思い浮かべる方が多いと思いますが、私たちはその前の「会場を創る」仕事をしています。表舞台に出ることはない影武者のような役割ですが、社員ひとりひとりがイベントを成功させるための事前準備にプロとして向き合い、誇りを持って仕事をしているからです。

忘れられない仕事のエピソード

東京での現場仕事です。東京の現場には様々な業者が集まり、すごい技術や装飾を目にする機会が多く刺激を受けます。その中で、自分で出力したサイン(看板の表示面)を持参し、現場でシートを繋ぎ合わせたり切り抜いたりして、自分の手で施工を行いました。「絶対に失敗できない」という独特の緊張感の中で作業を進め、無事に完成した時の達成感とやりがいは、今でも忘れられません。

将来、目指している姿は?

一番は「余裕のある先輩」になることです。どんな場面でも冷静に判断して行動し、後輩たちから頼られる存在になりたいです。また、今は先輩方の指示のもとで動くことも多いですが、将来的には自分で作図・設計したものが、そのまま現場で採用されて形になるような仕事をもっと増やしていきたいと思っています。

マイブームを教えてください!

休日は釣りなどのレジャーに出かけることが多いです。また、服を見るのも好きで、古着屋を巡って可愛い服や気に入ったアイテムを探すのがリフレッシュになっています。社員旅行では韓国に行き、初めての海外で現地の人とコミュニケーションを取りながら街を歩いたのも良い思い出です。

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