株式会社望月商事

Hirai Misaki

何もない空間から
会場を作り上げる、
裏方の誇り

平井 心咲

業務部 2024年3月入社

入社の経緯は?

母がイベントやお祭りでパンを販売しており、その手伝いをする機会がよくありました。イベントならではの楽しさや、お客様の笑顔に触れる中で、自然と「自分もイベントを作る側として関わりたい」と思うようになりました。また、地元である静岡で働きたいという思いもあり、イベントを作る会社を探していたところ、望月商事に出会い入社を決めました。

現在の仕事内容は?

業務部に所属し、倉庫作業と現場での設営を行っています。倉庫では、イベントで使用する備品の準備やメンテナンスを行い、忘れ物がないようしっかりと確認します。現場では、テントやパネルの設置、就職ガイダンスのブース作り、冬季のイルミネーションの施工など、何もない空間から会場を作り上げていく作業を担当しています。

社内の雰囲気は?

年齢や性別、立場に関係なく、誰とでも仲良く話せる明るい職場です。現場ではみんなで協力しながら作業を進めますし、分からないことがあっても先輩方が優しく教えてくれるので、とても相談しやすい環境です。仕事以外の時間でも自然と会話が生まれ、和気あいあいと楽しく仕事ができています。

望月商事を一言でいうと?

「裏方の仕事」です。研修の時に会長からこの言葉を聞き、まさにその通りだと感じました。イベントに来るお客様が見ることのない、何もない状態から会場を作り上げていく仕事だからです。決して表に出るわけではありませんが、設営や準備といった裏方の業務を通して、イベントが形になっていく過程に大きなやりがいを感じています。

忘れられない仕事のエピソード

1年目の夏に担当した大型の屋外イベントです。まだ右も左も分からない状態で、暑い中、数え切れないほどのテントを何日もかけて建てていきました。体力的にとても大変でしたが、今でも強く印象に残っています。また、3年目で初めて出張し、大規模なスタジアムでのスポーツイベントの施工に携わったことも忘れられません。5万人以上の観客がいる中で、得点時などにLED看板の映像を切り替える役割を担当し、手が震えるほど緊張しましたが、無事にやり遂げることができ貴重な経験になりました。

将来、目指している姿は?

最近は女性の後輩も増えてきているので、現場でも倉庫でも、後輩から聞かれたことにしっかりと答えられるような、頼りがいのある先輩になりたいです。ひとつひとつの業務を通して経験を積みながら、イベントを裏から支え、周囲から頼られる存在を目指しています。

マイブームを教えてください!

好きなアイドルやアーティストの動画を見ることです。ライブ映像やダンス動画はもちろんですが、オフの様子がわかる日常のVlogなどを見るのも好きで、休日の良いリフレッシュになっています。社員旅行で沖縄に行ったのも楽しい思い出です。

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